贈与による名義変更

不動産の名義変更のご相談なら司法書士池部有哉事務所


不動産(土地や家など)を贈与した場合、贈与を受けた人への名義変更が欠かせません。

名義変更のことを、正式には所有権移転登記といいます。

 

所有権移転登記をしていないと、第三者に対して、不動産を贈与したということを法律上主張することができません。

 

口約束で済ませているケースも散見されますが、それでは贈与していないも同然ですので、不動産の贈与があった場合は、きちんと契約書を作成したうえで、所有権移転登記を必ず済ませておきましょう!

 

遠賀郡(水巻町、遠賀町、芦屋町、岡垣町)や中間市の方、司法書士池部有哉事務所では、贈与契約書の作成及び所有権移転登記手続きの代行を承っております。

丁寧・迅速をモットーに、経験豊富な司法書士が誠実にご対応いたします。

 

ご依頼したいという方、当事務所は予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

LINEでもお問い合わせや相談予約が可能です!

 

なお、相続による所有権移転登記については、相続登記(相続による名義変更)のページをご覧ください。

不動産の贈与は、税金に要注意


不動産の贈与では、税金の問題を避けて通ることができません。

 

不動産を贈与すると、所有権移転登記の申請をする際に法務局へ支払う登録免許税のほか、贈与税不動産取得税がかかってきます。

 

不動産の贈与では、税金が高額になりがちです。

登録免許税については司法書士にご相談いただければと思いますが、贈与税や不動産取得税については、司法書士では分かりかねますので、税理士にご相談されることを強く推奨いたします。

 

知り合いの税理士に、またはご自身で税理士を探して相談いただくのはもちろんですが、当事務所から税理士を紹介することも可能です。

相談のみならず、翌年の贈与税に関する税務署への申告もご依頼できます。

 

ですので、まずは当事務所までお気軽にお問い合わせいただければと思います。

司法書士池部有哉事務所の特長


1.初回の相談は無料

当事務所は、初回のご相談(1時間まで)が無料となっております。

費用を気にせず気軽にご相談いただけます!

2.土日祝日等も対応可

当事務所では営業時間や休業日を設けてはいますが、仕事で忙しいといった方のために平日夕方以降や土日祝日でも柔軟に対応しております。


3.エリアでも特に若い司法書士

当事務所の司法書士は平成生まれ、エリアでも特に若い司法書士です。

フットワークの軽さや親しみやすさで好評をいただいております。

4.LINEで問い合わせ・相談可

当事務所のLINE公式アカウントからお問い合わせやご相談が可能です。

毎日8時から21時まで対応いたしております。


5.出張相談も承ります

ご相談の際は、当事務所までお越しいただくのはもちろん、司法書士がお伺いすること(出張相談)も可能です。

遠賀郡や中間市、北九州市の方であれば出張相談も無料です!

6.税理士のご紹介が可能

先述のとおり、不動産の贈与では税金にも気を配る必要があり、税理士への相談も欠かせません。

当事務所では、税理士のご紹介もいたします!


料金案内


表にも記載しておりますが、報酬は税込価格です。

摘要 報酬(税込)  実費など
相談料(初回) 無料  
相談料(2回目以降) 30分5,500円 登記手続をご依頼いただければ無料
所有権移転(贈与) 44,000円から

登録免許税(固定資産税評価額×2%)など

贈与契約書作成 ※ 5,500円から

契約書に貼付する収入印紙代など

※ 当事務所ではトラブル防止の観点から、贈与契約書を必ず作成いたします。

贈与による名義変更の流れ


STEP1:面談の予約

当事務所は予約制となっておりますので、まずは面談のご予約をお願いいたします。

営業時間外(夜など)や土日祝日も可能な限り対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください!

STEP2:ご面談

お客様ご希望の場所でご面談させていただきます。

対応エリア内であれば、無料でお伺いすることも可能ですので、遠慮なくお申し付けください。

また、オンラインでのご面談も可能です。

面談では、必要書類の案内や大まかな費用のご説明をいたします。

費用についてご納得いただければ、正式にご依頼となります。

STEP3:必要書類のご準備及び書類の作成

ご面談で案内いたしました必要書類をご準備いただきます。

その間、司法書士は、お客様に署名捺印いただく書類の作成を行います。

STEP4:作成した書類に署名捺印

ご準備いただいた書類をお預かりするとともに、司法書士が作成した書類に署名捺印をしていただきます。

STEP5:費用のお支払い

贈与での名義変更の場合、登記申請を行うと同時に支払わなければならない登録免許税が高額になる傾向にあります。

よって、原則記申請に先立ち、司法書士への報酬を含めた費用全額をお支払いいただきます。

確定した費用をお伝えしますので、現金またはお振込みにてお支払いをお願いいたします。

STEP6:登記申請

全ての準備が整いましたら、司法書士が法務局に登記の申請を行います。

申請する法務局により差がありますが、申請して1週間から10日ほどで登記が完了します。

STEP7:完了書類等のお渡し

登記が完了すると法務局から登記識別情報(いわゆる権利証)などの書類が司法書士に交付されます。

それを整理したのち、お客様にお渡ししましたら業務は終了となります。