相続に関する業務について

相続のご相談なら司法書士池部有哉事務所


遠賀郡や北九州市にお住まいの方、相続のことで何かお悩みではありませんか?

そんなときは司法書士池部有哉事務所にご相談ください!

 

相続登記(相続による不動産の名義変更)や相続放棄など、相続発生後のさまざまな手続きについてお任せいただけます。

 

それだけでなく、将来相続が発生したときの心配事はありませんか?

相続される側でも相続する側でも、漠然とした不安をお持ちの方、いらっしゃると思います。

 

まずはお話をお聞かせください。

司法書士が親身にお話を伺い、法律上の観点・税金面・なによりお客様のお気持ちを考慮し、最適な方法を模索・ご提案させていただきます。

 

なお、当事務所は司法書士事務所ですので、税金に関する詳細な相談はできかねます。

ただ、税理士を無料でご紹介することはできますので、ひとまずはお気軽にご相談ください!

相続開始後のさまざまな手続きを代行いたします


相続登記

相続登記(相続による不動産の名義変更)を当事務所が代行いたします。面倒な戸籍謄本の収集もご依頼いただけます。

相続登記の詳細はこちら

相続放棄

相続放棄の手続きも当事務所が代行可能です。戸籍謄本の収集もお任せいただけます。なお、相続放棄は3ヶ月の期限がありますので、どうぞ早めにご相談ください。

相続放棄の詳細はこちら


他にもさまざまな手続きご依頼いただけます!

当事務所では、相続登記や相続放棄のみならず、預貯金に関する手続きや遺産分割協議についてなど、相続全般の手続きをご依頼いただけます。

これまで挙げたのはあくまでも一例です。

相続に関する手続きならお気軽に司法書士池部有哉事務所までご相談ください!

司法書士池部有哉事務所の特長


1.ご依頼いただければ相談料は無料

司法書士池部有哉事務所では、1時間5,500円(税込)の相談料が発生いたしますが、案件をご依頼いただければ相談料は無料となります。

2度目のご相談で案件をご依頼いただいたなど、相談料を支払ったのち案件をご依頼された場合には、最終的な請求額から相談料分を減額いたします。

2.相談等に司法書士がお伺いいたします(出張サービス)

遠方の方や移動手段がないという方もいらっしゃるため、ご相談や書類の署名捺印の際に、司法書士がお伺いすることも可能です。

対応エリア内の方であれば、出張料や交通実費は一切いただきません。

若い司法書士がゆえのフットワークの軽さは、大変助かるとお客様に好評です。

【対応エリア】

遠賀郡水巻町・遠賀郡遠賀町・遠賀郡芦屋町・遠賀郡岡垣町・北九州市八幡西区・北九州市八幡東区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市若松区・北九州市戸畑区・北九州市門司区・中間市

3.休業日等も対応可能

お忙しい方のために、司法書士池部有哉事務所では、営業時間外(夜など)や土日祝日も対応しております。

お客様のご都合に合わせた柔軟な対応で、スムーズに手続きが進みます。

なお、ご希望の際は早めのお問い合わせをお願いいたします。

4.エリアでも特に若い司法書士です

当事務所の司法書士は遠賀・北九州エリアでも特に若い司法書士です。

若さが一概にいいとは言えないでしょうが、前述のフットワークの軽さだけでなく、親しみやすさや長いお付き合いが可能な点などでお客様からご支持をいただいております。

相談から業務終了までの流れ


相談から業務終了までの流れを、よくある質問を交えつつご説明いたします。

 

STEP1:面談の予約

司法書士池部有哉事務所は予約制です。相談または依頼したい方は、まず面談の予約をお願いいたします。

Q.予約方法は?

A.お電話はもちろんのこと、当ウェブサイトのお問い合わせフォームでも予約が可能です。こちらをご覧ください。

お問い合わせページへ

 

STEP2:ご面談

お客様ご希望の場所でご面談させていただきます。遠賀郡や北九州市内であれば、無料でお伺いしますので、遠慮なくお申し付けください。面談ではお客様のお話を丁寧に伺い、手続案内をいたします。

Q.場所はどこでもいい?

A.当事務所やお客様のご自宅のみならず、近くのカフェなどでも構いません。ただ、周囲に聞き取られない環境をお勧めいたします。

Q.駐車場はある?

A.事務所の目の前に駐車スペースが1台分ございます。もちろん無料です。

 

STEP3:お見積り

当事務所では、ご依頼いただく前に費用について丁寧に説明いたします。相談の段階で確定した金額を出すのは極めて困難ですので、説明するのは概算となります。ご希望でしたら、見積書も発行いたします。

Q.費用はいつ支払えばいい?

A.費用は原則手続終了後にお支払いいただきます。手続きが終了しないと金額が確定しないことがほとんどだからです。なお、手続前もしくは手続中にお支払いが発生する場合(滅多にありませんが)には速やかにお知らせいたします。

 

STEP4:手続き

費用について納得いただければ、正式に手続きを開始いたします。必要書類の取得や、司法書士の作成した書類への署名捺印など、ご協力をお願いいたします。

 

STEP5:納品及び費用のお支払い

手続きが完了しましたら速やかにご連絡し、お渡しする書類等があればそれを交付いたします。そして、費用をお支払いいただきましたら、手続きは終了です。

Q.費用の支払方法は?

A.原則現金ですが、お振込みでも構いません。振込先を記載した請求書をお渡ししますので、そちらへ振り込んでいただきます。

 

STEP6:アフターサービス

気になることや分からないことがあれば遠慮なくご連絡ください。費用を頂戴することはありません。税理士など他の専門家のご紹介もいたしますので遠慮なくどうぞ。また、お客様からのご親族や友人・知人の紹介も大歓迎です!

相続法が改正されています


相続法が改正され、順次施行されています。

その内容は、皆さまにとって身近なものからそうでないものまでさまざまですが、当ウェブサイトでは、身近なものについていくつかピックアップして解説しておりますのでぜひご覧ください。

自筆証書遺言の作成が容易になりました
自筆証書遺言の作成が容易になりました

自筆証書遺言の要件緩和

自筆証書遺言(手書きの遺言書のことです)はすべて手書きでなければなりませんでしたが、今回の改正で要件が緩和されました。詳細はこちらから。

自筆証書遺言の要件が緩和されました

遺された配偶者を守る権利です
遺された配偶者を守る権利です

配偶者居住権

今回の改正で新たに配偶者居住権という権利が新設されました。どういった権利なのでしょうか。配偶者居住権の概要をこちらで解説しています。

配偶者居住権


自筆証書遺言書保管制度

法務局が自筆証書遺言を預かってくれる制度です。ただ、施行日は令和2年7月10日で、まだスタートしておりません。こちらにて解説いたします。

自筆証書遺言書保管制度