相続放棄

相続放棄の手続きなら司法書士池部有哉事務所


北九州市及びその周辺地域の方、相続放棄の手続きは司法書士池部有哉事務所にお任せください。

相続放棄申述書の作成及び提出はもちろんのこと、必要となる戸籍謄本などの取得もご依頼いただけます。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください!

なお、相続放棄には3ヶ月という期限がありますので、早めのご相談をお勧めいたします。

司法書士池部有哉事務所の特長


1.ご依頼いただければ相談料は無料

司法書士池部有哉事務所では、1時間5,500円(税込)の相談料が発生いたしますが、案件をご依頼いただければ相談料は無料となります。

2度目のご相談で案件をご依頼いただいたなど、相談料を支払ったのち案件をご依頼された場合には、最終的な請求額から相談料分を減額いたします。

2.相談等に司法書士がお伺いいたします(出張サービス)

遠方の方や移動手段がないという方もいらっしゃるため、ご相談や書類の署名捺印の際に、司法書士がお伺いすることも可能です。

対応エリア内の方であれば、出張料や交通実費は一切いただきません。

若い司法書士がゆえのフットワークの軽さは、大変助かるとお客様に好評です。

【対応エリア】

遠賀郡水巻町・遠賀郡遠賀町・遠賀郡芦屋町・遠賀郡岡垣町・北九州市八幡西区・北九州市八幡東区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市若松区・北九州市戸畑区・北九州市門司区・中間市

3.休業日等も対応可能

お忙しい方のために、司法書士池部有哉事務所では、営業時間外(夜など)や土日祝日も対応しております。

お客様のご都合に合わせた柔軟な対応で、スムーズに手続きが進みます。

なお、ご希望の際は早めのお問い合わせをお願いいたします。

4.エリアでも特に若い司法書士です

当事務所の司法書士は遠賀・北九州エリアでも特に若い司法書士です。

若さが一概にいいとは言えないでしょうが、前述のフットワークの軽さだけでなく、親しみやすさや長いお付き合いが可能な点などでお客様からご支持をいただいております。

どういう場合に相続放棄をすべき?


どのような場合に相続放棄をすべきなのでしょうか。

 

一番は、亡くなられた方が借金を抱えていた場合です。

亡くなられた方が債務超過の状態であった場合には、相続放棄の手続きをとるべきでしょう。

 

借金といった債務というのは、他の財産とは性質が異なり、遺産分割協議の対象とはならず、法定相続分に従い共同相続人間で当然に分割するものとされています。

 

よって、相続人のうち1人に債務をすべて相続させる旨の遺産分割協議をしたとしても、そのことを債権者には主張することができず、債権者からは法定相続分に基づく請求を受けることになってしまうのです(ただし、債権者の承諾があれば債務を分割することも可能です)。

 

債権者の承諾があればいいでしょうが、それが難しいという場合、債務を免れるためには相続放棄をするほかありません。

 

どうすべきか分からないという方、まずはご相談ください。

 

皆さまのお話をお伺いし、とるべき方法をアドバイスさせていただきます。

相続放棄には3ヶ月の期限がありますので、早めの相談が肝心です。

どうぞお気軽にお問い合わせください!

相続放棄の期限について


【緊急】新型コロナウイルスに関連して

親族が亡くなられたにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により期限内に相続放棄ができない場合には、期限の延長を家庭裁判所に申し立てることができるようです。

法務省ウェブサイト

期限延長の申立てをせず、期限が過ぎてしまった場合は、亡くなられた方の借金等も含めすべて相続することになってしまいますので、早めに対応しましょう。

 

気を付けていただきたいのが、期限延長の申立ては3ヶ月の期限が過ぎる前にしなければならないことです。

相続放棄をするべきか悩んでいるという方も含め、まずは早めに専門家に相談をしてください。

厳密には、亡くなってから3ヶ月ではありません

散々申し上げていますとおり相続放棄には期限があります。

 

ただ、この期限について正確に言うと、自己のために相続があったことを知ったときから3ヶ月以内です。

つまり、亡くなったことを知らない限りは相続放棄の期限が過ぎてしまうことはないのです。

 

しかし、余程の遠縁が相続人になったというわけでもない限り、亡くなったことはすぐ知ることになるでしょうから、早めに相続放棄の手続きをしなければならないことには変わりありません。

 

一方で、「自己のために相続があったことを知ったとき」に関連して、こういったケースもあります。

case:兄弟が亡くなった。亡くなった兄弟には子どもがいたが、相続放棄をしたため、自分が相続人となった。

 

結論から申し上げますと、このケースでの相続放棄の期限は、兄弟の子どもが相続放棄をしたことを知ったときから3ヶ月となります。

 

この方は、兄弟の子どもが相続放棄をしたことによりはじめて相続人となった=自己のために相続があったわけです。

ですので、兄弟の子どもが相続放棄をしたことを知ったときが、相続放棄の期限の起算点になるのです。

期限を延長することもできます

また、亡くなった方がどれだけ負債を抱えていたかの調査に時間を要するなど、特別な事情がある場合には、期限の延長を家庭裁判所に申し立てることができます。


その場合は家庭裁判所に対し事情を説明する必要が出てきます

ですので時間がかかりそうということであれば、なおさら早めにご相談いただくことが肝心となります。


相続放棄は、他の相続に関する手続きと比べてこのような事情がございますので、くどいようですが早めのご相談をお願いいたします。

相続放棄Q&A


Q.父が亡くなりました。母と私、弟の3人が相続人です。母に遺産をすべて与えるためには、私と弟が相続放棄をすればいいのでしょうか?

A.必ずしもする必要はありません。むしろしない方がいいかもしれません。

【解説】

詳細は相続放棄とはのページに譲りますが、相続放棄をした者ははじめから相続人でなかったものとみなされ、次順位相続人が相続することになります。

つまり、お父様に兄弟姉妹がいる場合には、兄弟姉妹も相続人になってしまうわけです。

お母様に遺産をすべて与えたいということであれば、3人で遺産分割協議をするだけで十分でしょう。

 

Q.夫が亡くなりました。まだ小さい子どもがいるのですが、私が代わりに相続放棄できるでしょうか?

A.ケースバイケースです。専門家に相談しましょう。

【解説】

お子さんだけが相続放棄をする場合は、代理することはできません。

この場合、あなたが財産のすべてを相続することができてしまい、お子さんの利益を害してしまうからです。

特別代理人と呼ばれる人の選任を家庭裁判所に請求したうえで、特別代理人が相続放棄を行うことになります。

詳細はこちらをご覧ください。

相続人に未成年者がいる場合の手続き

一方で、あなたとお子さん両方が相続放棄をする場合には、お子さんを代理して相続放棄ができます。

お子さんの利益を害するといった心配がないからです。

以上、ざっくりと記載しましたが、判断が難しいケースもありますので、専門家に相談するようにしましょう。