相続登記

相続登記は司法書士池部有哉事務所にお任せください!


不動産の所有者が亡くなれば、その時点で法律上所有権は相続人に移転します。

しかし、不動産の登記簿上の名義人が自動的に書き換わることはありません。 

 

所定の書類を準備し、登記申請書とともに法務局に提出することによってはじめて、登記簿上の名義人が書き換えられることになります。

相続による不動産の名義変更のことを相続登記といいます。

 

北九州市及びその周辺地域にお住まいの方、相続登記の代行はぜひ司法書士池部有哉事務所にお任せください。

当事務所では、よりお気軽にかつ安心してご依頼いただけるよう、利便性の向上に努めております。

まずはお気軽にお問い合わせください!

司法書士池部有哉事務所の特長


1.ご依頼いただければ相談料は無料

司法書士池部有哉事務所では、1時間5,500円(税込)の相談料が発生いたしますが、案件をご依頼いただければ相談料は無料となります。

2度目のご相談で案件をご依頼いただいたなど、相談料を支払ったのち案件をご依頼された場合には、最終的な請求額から相談料分を減額いたします。

2.相談等に司法書士がお伺いいたします(出張サービス)

遠方の方や移動手段がないという方もいらっしゃるため、ご相談や書類の署名捺印の際に、司法書士がお伺いすることも可能です。

対応エリア内の方であれば、出張料や交通実費は一切いただきません。

若い司法書士がゆえのフットワークの軽さは、大変助かるとお客様に好評です。

【対応エリア】

遠賀郡水巻町・遠賀郡遠賀町・遠賀郡芦屋町・遠賀郡岡垣町・北九州市八幡西区・北九州市八幡東区・北九州市小倉北区・北九州市小倉南区・北九州市若松区・北九州市戸畑区・北九州市門司区・中間市

3.休業日等も対応可能

お忙しい方のために、司法書士池部有哉事務所では、営業時間外(夜など)や土日祝日も対応しております。

お客様のご都合に合わせた柔軟な対応で、スムーズに手続きが進みます。

なお、ご希望の際は早めのお問い合わせをお願いいたします。

4.エリアでも特に若い司法書士です

当事務所の司法書士は遠賀・北九州エリアでも特に若い司法書士です。

若さが一概にいいとは言えないでしょうが、前述のフットワークの軽さだけでなく、親しみやすさや長いお付き合いが可能な点などでお客様からご支持をいただいております。

相続登記手続の流れ


① 面談予約

当事務所は予約制となっておりますので、まずはお電話(093-482-9785)かお問い合わせフォームにて面談の予約をお願いいたします。

 

② ご面談

依頼いただく際は、どのようなケースであっても、必ず一度はご面談にて直接お話をさせていただきます。ご面談では、必要書類の洗い出しや、おおまかな費用についてのご説明などをさせていただきます。

 

③ 必要書類のご準備

お客様には必要書類をご準備いただきます。戸籍謄本等の取得を司法書士にご依頼いただいている場合は、司法書士がその取得をおこないます。

 

④ 遺産分割協議書等の作成 

戸籍謄本をもとに、司法書士が遺産分割協議書等お客様に署名捺印いただく書類を作成いたします。相続人が1人である場合または法定相続分で登記をする場合は、遺産分割協議書等は不要です。

 

⑤ 作成した書類に署名捺印

司法書士が作成した書類に署名捺印をしていただきます。遺産分割協議書等は相続人全員の署名捺印が必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

  

⑥ 登記申請

全ての準備が整いましたら、司法書士が法務局に登記の申請を行います。申請して1週間から10日ほどで登記が完了します。

 

⑦ 完了書類等のお渡し及び費用のお支払い

登記が完了すると法務局から登記識別情報(いわゆる権利証)などの書類が司法書士に交付されます。それを整理したのち、お客様にお渡しし、費用をお支払いいただきましたら業務は終了となります。

相続登記に必要な書類


必要書類一覧

【注意】

以下は主に必要になってくる書類です。

この他にも、必要となる書類が出てくるケースがありますので、専門家にご確認ください。

司法書士池部有哉事務所では、ご相談の際に必要書類の案内を丁寧におこなっておりますのでご安心ください。

 

① 被相続人(亡くなられた方)の出生から死亡までの戸籍謄本等★

相続人の全員を正確に把握するため、出生から死亡まで全ての戸籍が必要になります。転籍をしている場合は、従前の本籍地の役所・役場に請求する必要があります。また、亡くなられた方が兄弟姉妹の場合、親の出生から死亡までの戸籍も必要になってきます。

 

② 相続人全員の現在戸籍★

被相続人が亡くなった時点で相続人が存命していることを確認するために要求されます。よって、被相続人が亡くなった後の日付である必要がありますのでご注意ください。被相続人が亡くなった後であればどれだけ古くても構いません。

 

③ 被相続人の住民票の除票または戸籍の附票★

馴染みのない書類だとは思いますが、役所・役場の窓口の方に言えばすぐ出してくれます。住民票の除票と戸籍の附票どちらが必要になるかはケースによって変わりますので、専門家にご確認ください。ちなみに、住民票の除票は本籍地の記載されたものが必要ですのでご注意ください。

 

④ 名義人になる相続人の住民票★

住民票が必要になるのは名義人になる相続人の方の分です。相続人全員ではありませんのでご注意ください。

 

⑤ 相続人全員の印鑑証明書

遺産分割協議をおこなう場合は、遺産分割協議書等に相続人全員の実印を押す必要がありますので、当然印鑑証明書も要求されます。相続人が1人しかいない場合や法定相続分で登記する場合には不要です。

司法書士による戸籍謄本等の代理取得について

上記一覧の★印の書類については、司法書士が取得を代理することができます。

ただ、印鑑証明書は必ずご自身で取得いただくことになりますので、その際に同時に取得できる書類はあわせて取得いただくことをお勧めします。

 

亡くなられた方が兄弟姉妹である場合など、戸籍謄本等の取得が面倒に感じましたら、ぜひご依頼ください。

一部書類の取得のご依頼でももちろん構いません。

相続登記における要注意案件


相続人に未成年者がいる場合、相続登記の前提となる遺産分割協議の時点で面倒な手続きをしなければならない場合があります。

 

詳細はこちらをご覧ください。

⇒ 相続人に未成年者がいる場合の相続登記

 

司法書士池部有哉事務所では、相続人に未成年者がいる場合の相続登記のご相談ももちろん承っております。

北九州の方、ぜひお気軽にご相談ください!

相続した不動産を売却したい場合にも相続登記は必要です


不動産を相続したら相続登記をお忘れなく
不動産を相続したら相続登記をお忘れなく

相続した不動産を売却してしまいたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、売却する場合でも相続登記を必ず経なければなりません。

売却による名義変更の前提として、相続人に一旦名義変更をしておかなければならないからです。

 

ですので、前提となる相続登記を問題なく済ませておかないと、売却手続は先に進みません。

相続した不動産を売却したいという方は、まずは司法書士に対し相続登記についてご相談ください。

相続登記完了後、あるいは相続登記手続と並行しての売却の手続きでも決して遅くはありません。

相続登記を司法書士に依頼するメリット


ご存知でしょうが、相続登記はご自身でされることも可能です。

しかし、相続登記を司法書士に依頼すれば大きなメリットを享受できます。

メリット1:時間と手間が大幅に削減できる

相続登記をするためには、上記のとおり、所定の書類の取得や作成をおこない、不動産を管轄する法務局に登記の申請をする必要があります。

書類の取得をしに役所や役場に行く・必要な書類を作成する・登記の申請をしに法務局に行く、こういったことをするために、仕事を休むといったことをしなければならなくなるかもしれません。

 

司法書士に相続登記を依頼すれば、そういった面倒で複雑な作業のほぼすべてを代行いたしますので、時間と手間を大幅に削減することができます。

メリット2:お客様一人ひとりに合わせた提案を受けられる

単に相続登記の手続きを代行するだけでなく、専門家としてお客様にとって最適なご提案をさせていただきます。

 

手続きの代行についても、登記手続きだけを依頼するか・書類の取得も依頼するか・書類の一部だけの取得を依頼するかなど様々ありますが、その中から手間と費用が最もかからない方法をご提案できます。

また、トラブル防止や税金面の観点から、どなたの名義にすべきかなどお客様個別の状況を踏まえた最適なご提案もいたします。