相続登記

相続登記は司法書士池部有哉事務所にお任せください!


不動産の所有者が亡くなれば、その時点で法律上所有権は相続人に移転します。

しかし、不動産の登記簿上の名義人が自動的に書き換わることはありません。 

 

所定の書類を準備し、登記申請書とともに法務局に提出することによってはじめて、登記簿上の名義人が書き換えられることになります。

相続による不動産の名義変更のことを相続登記といいます。

 

北九州市及びその周辺地域にお住まいの方、相続登記の代行はぜひ司法書士池部有哉事務所にお任せください。

当事務所では、よりお気軽にかつ安心してご依頼いただけるよう、利便性の向上に努めております。

 

まずはお気軽にお問い合わせください!

よくある質問


Q1.費用はどれくらいかかる?

A.ケースバイケースです。まずはお問い合わせください。

【解説】

費用がどれくらいになるかは、名義変更する不動産の価格などに大きく左右されるため、ここで一概には申し上げにくい側面がございます。

当事務所はお見積りも無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

なお、参考までに、下記料金表及び相続登記の費用について解説したコラム記事もご覧いただければと思います。

Q2.不動産が遠方なんだけど大丈夫?

A.不動産が遠方でも問題なく手続き可能です。

【解説】

実は、現在登記手続はオンラインでも可能となっております。

ですので、全国どこの不動産であっても、特に問題なく手続きが可能です。

遠方だから料金が大幅に上昇するといったこともありませんので、どうぞ安心してご依頼ください!

料金案内


下記料金表記載の報酬は、あくまで参考としていただきますようお願いいたします。

実際の案件の難易度などにより、報酬が増額する場合があります。

 

摘要 報酬(税抜)  実費など
相談料(初回) 無料  
相談料(2回目以降) 30分5,000円 相続登記をご依頼いただければ実質無料
所有権移転(相続) 45,000円から

登録免許税(固定資産税評価額×0.4%)など

戸籍謄本取得代行 5,000円から

戸籍謄本取得時に役所・役場へ払う費用など

相続登記手続の流れ


STEP1:面談の予約

当事務所は予約制となっております。

まずはお電話か、お問い合わせフォームにて、面談のご予約をお願いいたします。

営業時間外(夜など)や土日祝日も可能な限り対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください。

なお、当事務所では新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンラインでの面談も承ります。

STEP2:ご面談

お客様ご希望の場所でご面談させていただきます。

遠賀郡や北九州市内であれば、無料でお伺いすることも可能ですので、遠慮なくお申し付けください。

ご面談では、お客様のお話を伺い、必要書類の洗い出しや今後の流れを中心とした手続案内をいたします。

STEP3:お見積り

当事務所では、ご依頼いただく前に費用について丁寧に説明いたします。

しっかり納得いただいたうえでご依頼となりますのでご安心ください。

なお、相談の段階で確定した金額を出すのは極めて困難ですので、説明するのは概算となります。

ご希望でしたら、見積書も発行いたします。

STEP4:必要書類のご準備や書類の作成など

お客様には面談の際に案内した必要書類をご準備いただきます。

戸籍謄本などの取得を司法書士にご依頼いただいた場合は、司法書士がその取得をおこないます。

また、戸籍謄本をもとに、司法書士が遺産分割協議書などお客様に署名捺印いただく書類を作成いたします。

STEP5:作成した書類に署名及び捺印

司法書士が作成した書類に署名と捺印をしていただきます。

署名と捺印の際にも、司法書士がお伺いすることが可能ですので、遠慮なくお申し付けください。

なお、遺産分割協議書は相続人の方全員の署名と捺印が必要ですので、ご協力をお願いいたします。

STEP6:登記申請、納品及び費用の支払い

全ての準備が整いましたら、司法書士が法務局に相続登記の申請を行います。

登記が完了すると、法務局から登記識別情報(いわゆる権利証)などの書類が司法書士に交付されます。

それを整理したのち、お客様にお渡しし、費用をお支払いいただきましたら業務は終了となります。

相続した不動産を売却したい場合にも相続登記は必要です


相続した不動産を売却してしまいたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、売却する場合でも相続登記を必ず経なければなりません。

売却による名義変更の前提として、相続人に一旦名義変更をしておかなければならないからです。

 

ですので、前提となる相続登記を問題なく済ませておかないと、売却手続は先に進みません。

相続した不動産を売却したいという方は、まずは司法書士に対し相続登記についてご相談ください。

相続登記完了後、あるいは相続登記手続と並行しての売却の手続きでも決して遅くはありません。

相続登記を司法書士に依頼するメリット


ご存知でしょうが、相続登記はご自身でされることも可能です。

しかし、相続登記を司法書士に依頼すれば大きなメリットを享受できます。

メリット1:時間と手間が大幅に削減できる

相続登記をするためには、上記のとおり、所定の書類の取得や作成をおこない、不動産を管轄する法務局に登記の申請をする必要があります。

書類の取得をしに役所や役場に行く・必要な書類を作成する・登記の申請をしに法務局に行く、こういったことをするために、仕事を休むといったことをしなければならなくなるかもしれません。

 

司法書士に相続登記を依頼すれば、そういった面倒で複雑な作業のほぼすべてを代行いたしますので、時間と手間を大幅に削減することができます。

メリット2:お客様一人ひとりに合わせた提案を受けられる

単に相続登記の手続きを代行するだけでなく、専門家としてお客様にとって最適なご提案をさせていただきます。

 

手続きの代行についても、登記手続きだけを依頼するか・書類の取得も依頼するか・書類の一部だけの取得を依頼するかなど様々ありますが、その中から手間と費用が最もかからない方法をご提案できます。

また、トラブル防止や税金面の観点から、どなたの名義にすべきかなどお客様個別の状況を踏まえた最適なご提案もいたします。