抵当権抹消登記

抵当権抹消登記の代行いたします!


ローンを完済すると、金融機関より抵当権抹消登記に必要な書類が交付されます。

不動産の登記簿上の抵当権は、完済したとしても自動的に抹消されることはなく、自らの手で法務局に対し抵当権抹消登記の申請をしなければなりません。

 

難しそうだし面倒そう...という方、司法書士池部有哉事務所までぜひご相談ください。

抵当権抹消登記を 諸々込み1万円台※ で代行いたします! 

※ケースにより例外があります

抵当権抹消登記の業務の流れ


特に何も問題がなければ、抵当権抹消登記の手続きは非常にスムーズなものとなっております。

以下でご説明いたします。

 

① 相談予約

当事務所は完全予約制となっておりますので、まずは相談予約フォームかお電話でご相談の予約をお願いいたします。出張相談を希望される方はお申し付けください。

 

② ご面談

司法書士には依頼者に対する本人確認の義務が課せられておりますので、必ず一度はご面談をさせていただきます。ご面談では、金融機関からの書類及びお客様所有の不動産の登記簿のチェックをいたします。

 

③ 委任状の作成及び署名捺印

チェックを行ったうえで特に問題がなければ、多少お時間をいただきその場で登記を委任する旨の委任状を司法書士が作成します。委任状が出来上がったら署名と捺印をいただきますので、ご相談の際は印鑑(認印で構いません)のご持参をお願いします。

 

④ 登記申請

全ての準備が整いましたら、司法書士が法務局に登記の申請を行います。申請して1週間から10日ほどで登記が完了します。

 

⑤ 完了書類等のお渡しと費用のお支払い

登記が完了しましたら、速やかにご連絡をいたします。完了書類等をお客様にお渡しし、費用をお支払いいただきましたら抵当権抹消登記の業務は終了となります。

住所を変更されている方は手続きが増えます


引っ越しをされた等で登記簿上の住所と現在の住所に相違がある場合、抵当権抹消登記の前提として住所変更登記の手続きが必要になってきます(厳密にいうとこの2つの手続きは同時に行います)。

住所変更登記を行わないと抵当権抹消登記の申請ができませんので、住所変更登記も併せてご依頼いただく形となります。

 

この場合、1万円程度の追加料金を頂戴いたします(抵当権抹消登記と合わせて2万円台半ばになります)。

また、住民票といった住所の変更が分かる書類をお客様にご準備いただくこととなりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

皆さまからのお問い合わせをお待ちしています!
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093-482-9785

 

つながらない場合は時間を置いておかけ直しください。

また、営業時間外や土日祝日の場合はお問い合わせページにありますフォームをご利用ください。