役員変更の登記

役員を変更した場合には登記手続が必要です!


役員を変更した場合はすみやかに登記手続を済ませましょう
役員を変更した場合はすみやかに登記手続を済ませましょう

会社の登記簿には、役員(取締役や監査役など)が記載された欄が存在します。

よって、役員を変更した場合にはすみやかに変更の登記を行う必要があります。

 

役員変更の登記は、変更より2週間以内に登記をしなければならないと会社法に定められています。

もし違反した場合は、裁判所から過料が課せられてしまいますので十分お気を付けください。

 

なお、新たに役員が就任した場合や退任、死亡したときなどに役員変更登記をすることになるのは皆さまお分かりだろうと思います。

加えて、役員の任期が満了したけれども引き続き同じメンバーが役員をするという場合でも、重任の登記をする必要があります。

役員変更登記の代行をお任せいただけます


上記のとおり、役員変更の登記は2週間以内にしなければなりません。

その中で、必要書類を準備したり、登記申請書をはじめとした様々な書類を作成したりというのは大変な作業です。

 

しかも、北九州市や遠賀郡、中間市にある法人様の登記手続は、小倉の法務局が管轄しており、八幡の法務局では登記申請を受け付けてくれません。

わざわざ小倉まで足を運ぶのも大変でしょう。

 

お忙しい皆さまに代わり、司法書士池部有哉事務所がお値段諸々込み3万円台で役員変更登記を代行いたします! ※1 ※2

初回のご相談は無料、北九州市や遠賀郡、中間市の法人様であれば無料出張相談も承ります。

ぜひ司法書士池部有哉事務所にお任せください!

※1 資本金が1億円以下の会社様に限ります

※2 複雑なケースなどは4万円以上となる場合がありますのでご了承ください

役員変更登記業務の流れ


① 相談予約

当事務所は完全予約制となっておりますので、まずは相談予約フォームかお電話でご相談の予約をお願いいたします。出張相談を希望される方はお申し付けください。

 

② ご面談

どのようなケースでも、必ず一度はご面談にて直接お話をさせていただきます。ご面談では、登記簿及び定款を拝見したうえで、必要書類の洗い出しや費用のご説明などをさせていただきます。

 

③ 必要書類のご準備及び司法書士による書類作成

お客様には必要書類をご準備いただき、司法書士はお客様に署名捺印いただく書類の作成を行います。

 

④ 作成した書類に署名捺印

ご準備いただいた書類をお預かりするとともに、司法書士が作成した書類に署名と捺印をしていただきます。役員変更登記に必要な書類は、会社印が必要なものもあれば、役員様個人の印鑑が必要なものもございます。

どの印鑑が必要かは、事前にご案内させていただきますのでご安心ください。

 

⑤ 登記申請

全ての準備が整いましたら、司法書士が法務局に登記の申請を行います。申請して1週間から10日ほどで登記が完了します。

 

⑥ 費用のお支払い等

登記が完了いたしましたら、費用をお支払いいただき、お渡しする書類があればお渡ししたのち、業務は終了となります。

皆さまからのお問い合わせをお待ちしています!
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初回のご相談は無料

お問い合わせはこちらから!

 

093-482-9785

 

つながらない場合は時間を置いておかけ直しください。

また、営業時間外や土日祝日の場合はお問い合わせページにありますフォームをご利用ください。