遺言に関する業務について

遺言書を書いておくべき方というのがいらっしゃいます


いきなりですが、以下に該当する方は、将来に備え遺言書を作成すべきでしょう(ご自身は該当しなくても、親族やお知り合いに該当する方がいれば、ぜひ教えてあげてください)。

 

✅ 子がいない方

✅ 内縁関係にある方

✅ 今の配偶者だけでなく、前の配偶者との間にも子がいる方

✅ 未成年の推定相続人がいる方

(相続税対策で未成年の孫を養子に入れているなど、比較的高齢で未成年の推定相続人がいる場合)

✅ 財産を渡したくない推定相続人がいる方

 

他にも様々ありますが、この辺にしておきます。

 

なぜなのか、そして遺言書を作成することでどういうメリットがあるのかは、どういった場合に遺言書を作成すべきかのページで解説していますので、そちらを見ていただければと思いますが、こういった方は遺言書を作成していないと相続手続が複雑で面倒になる可能性が極めて高いです。

 

これを見て気になった方、ぜひ司法書士池部有哉事務所にご相談ください。

皆さまのお話しを伺い、遺言書を書くべきかどうかや、どういった内容の遺言書を書くべきかなどのアドバイスをさせていただきます。

 

初回のご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

遺言書に関するご相談は司法書士池部有哉事務所まで!


司法書士池部有哉事務所では、遺言書全般に関するご相談を承っております。

上記のとおり、遺言書を作成すべきか悩んでいるという方にはお話を丁寧にお伺いしてアドバイスをさせていただき、そのうえで実際の遺言書作成のお手伝いもさせていただきます。

有効かつ確実な遺言書の作成のためには専門家への相談が不可欠です。

北九州市や遠賀郡の方、ぜひお気軽に当事務所までご相談ください!

遺言書に関することお教えいたします!


遺言書の種類について

遺言書には主に2種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。こちらで解説いたします。

遺言書の種類とそのメリット・デメリット

自筆証書遺言保管制度

法務局が自筆証書遺言(手書きの遺言書のことです)を預かってくれる制度です。令和2年7月10日より開始されました。

⇒ 自筆証書遺言書保管制度


若い人ほど遺言書を書くべき?

よく読まれているコラムです。私個人としては、若い方でも遺言書は作成しておくべきだと思います。詳しくはこちらで解説いたします。

遺言書は若い人ほど書いておいた方がいい⁉