22日 6月 2022年
発起設立による、株式会社の設立登記には、資本金の払込みを証する書面を添付する必要があります。...
21日 6月 2022年
抵当権の債務者が免責的債務引受により変更された場合の変更登記において、旧債務者の登記簿上の住所に変更が生じているというケースがあるとします。 このケースで、抵当権の債務者変更登記の前提としての、債務者の住所変更登記を省略することができるかというのが今回のお話しです。...
07日 6月 2022年
とあるマンションの住所変更登記をしたときのお話しです。 そのマンションは、専有部分とは独立して(附属建物としてではなく)、車庫の登記が存在する物件でした。 要は、 【居住部分】 家屋番号   ○○市○○町 1番1の101 種類     居宅 敷地権の表示 所在及び地番 ○○市○○町1番1 【車庫部分】...
06日 6月 2022年
一般論として、1月1日時点で建築済みの建物の所有権保存登記については、評価証明書等に記載された評価額に基づいて登録免許税を算出します。 この場合は、評価額が分かる資料を添付しなければなりません。 なお、すでに評価されている建物につき表題登記がなされた結果、登記上の床面積と課税床面積とに相違が生じる場合があります。...
06日 6月 2022年
以前ご依頼いただいた、相当前に建築された未登記建物の所有権保存登記について。 その建物の評価証明書を確認してみたのですが、家屋番号だけでなく、所在地番も未登記と記載されていました。 底地は登記された土地であることは確実なのですが、なぜか所在地番が未登記となっていたのです(恐らく換地処分の関係だろうと思われます)。...
相続関係図(子が二人)
01日 6月 2022年
今回は、いわゆる一人遺産分割協議と相続登記についてです。 論点としては若干マニアックな話ではありますが、事案としてはありがちな話ではあります。 分かりやすくするため、ケース別で分けて解説していきましょう。

相続関係図
30日 5月 2022年
今回は、過去に受任した、遺言書が絡んだ案件をご紹介します。 守秘義務の観点から細かい部分は変えてありますが、受遺者が先に亡くなった場合の、遺贈の登記についてです。...

25日 5月 2022年
相続登記と法定相続情報の申出は、同時に申請することができます。 相続登記の申請が特例方式であれば、添付書類を提出すると同時に法定相続情報の申出書と必要書類を提出すれば、法務局は受け付けてくれます。 この場合、相続登記と法定相続情報の被相続人は、同一人であることが基本線です。...
25日 5月 2022年
分筆や合筆があった土地について、所有権移転登記等をする場合には、提供する登記済証・登記識別情報に注意する必要があります。 ケース別で簡単にまとめてみます。
23日 5月 2022年
遺産の分割について、共同相続人間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、各共同相続人は、その全部又は一部の分割を家庭裁判所に請求することができます(民法第907条第2項本文)。...

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